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逆転の発想

ロックミュージシャンの破壊パフォーマンス。

あれ、って冷静に考えると
なかなか勇気のいる行為です。

数万円、数十万円もするギターを無残に壊すのですから
やっぱり止めとこう、となっちゃいそうです。。。

そこで、発明されたのが
破壊専用ギター「SMASH」(K’s JAPAN)です。

smash

http://www.smash-guitar.com/


このギターは、壊れやすくするために、空洞ボディを採用し
また、破壊した時の衝撃音が共鳴するような構造になっています。
そして、5000円という破壊的な価格で
思う存分、破壊パフォーマンスを演出できるギターになっています。

おまけに、壊したあとのこともちゃんと考えられていて
まだ使えるパーツは、新しいギターとして生まれ変わり
フィリピンの慈善施設などに寄付される予定だといいます。

はちゃめちゃな発想から生まれたギターですが
このギターを開発したのは、実は日本のアドマンなんです。


以前、関わった仕事で
私も商品開発の提案をしたことがあるのですが
いっしょに仕事に携わったデザイナーさんには
コピーライター、ってそんなこともするんだ!と驚かれたことがあります。

しかし、クリエイティブが華やかだったころのコピーライターにとっては
このように商品開発に関わることは、ことさら珍しいことでもなかったようです。

作ったものを「壊す」といった潜在的なニーズは、
じぶんの子供のように大切にギターを作っている
開発者の方や職人さんでは
なかなか至らない発想だと思います。
別の角度からモノを見ている広告クリエイターだからこそ
生まれた発想なのではないかと思います。

ちなみに、「SMASH」(K’s JAPAN)のサイトは
カンヌ国際広告祭ダイレクト部門で金賞を受賞しています。

1台で2度おいしい

ニュースを見ていたら
Lenovoからちょっとユニークなノートパソコンが発表されているのを発見!

Tablet


ノートPCのディスプレイを取り外して、
タブレットとしても利用できるもの。
「1台で2つ」のデバイスとして利用できるアイディア商品だ。

Lenovoは、お仕事でもお付き合いさせていただいている
愛着のあるメーカー。ニュースでは、中国メーカーと紹介されていたけど
ThinkPadを作っているチームは、日本の技術者たちだ。
取材で実際にお話を伺うと、ノートPC創世記時代を作ったつわものだらけなのだ。
1台で2つのデバイスをもつ「IdeaPad U1 Hybrid」は、
日本で開発されたものかは分からないけど、
もっと日本の技術者が活躍していることが広がるといいな、と思う今日この頃。

D&DEPARTMENTの夜

D&DEPARTMENT の10周年記念パーティーに行ってきました。

kaijyo.jpg

会場は、D&DEPARTMENT 東京店。

ナガオカケンメイさんも登場して、
D&DEPARTMENTの
10年間の軌跡を発表されていました。

card.jpg
これは、Invitation。

お子様ランチの旗の中に、D&Dのロゴ。
小さくて見えないと思いますが
Dの中に、ちゃんと「10」の文字が!!!

こんな小さなところにも、
ちゃんとエンターテイメントというか、遊び心があって。

私も、遊び心を大切にしていきたいな、と心を新たに!

kuma.jpg

こんなプレートを奉納してきました(笑

D&DEPARTMENT東京の床に使われるそうです。


それにしても、Party開始30分前にも関わらず
いっしょに出席して2人に感謝^^;

futari.jpg

きゐな 東京メトロ進出!

プライム・リンクさんの「きゐな」が日経流通新聞で取り上げられました。

mj


また、つぎの東京での出展スケジュールが決まりました。
お近くの方は、ぜひお試あれ!

<出展スケジュール>
9/27-10/2 東京メトロ南北線四ツ谷駅催事スペース
10/18-10/30 東京メトロ半蔵門線渋谷駅催事スペース

涼しくなってくるのに、わらび餅?と思われる方も
いらっしゃるかも知れませんが、
わらび餅は、ヘルシーな和菓子なので
カロリーコントロールにもぴったり。

チョコレート味は、まるで生チョコのようですよ。
ダイエット中のあなたにも、ぜひおすすめです。

本当にお客様のためになること

本当にお客様のためになること、

とは、どういうことだろうか。

「資生堂ブランド」という本にそのヒントがありました。

shiseido

お客様の要求や要望にそのまま応えることではなく

本当にお客様のためになること、を考えることだ。

本当にお客様のためになること、を提供するためには

企業に哲学がなければ、いけない。

ただ、お客様のいいなりになっている企業は

いずれ淘汰されてしまう。

といった話がありました。(私的に意訳していますが。)

仕事でも、長年ブランディングに関わってきましたが、

ブランディングといってしまうと、

とっても偉そうで大層なことに感じてしまうけど

結局は、「想いを持ち、それを貫くこと(=哲学)」だと思っています。

この本を読んで、ブランディングの意義が腑に落ちたような気がしました。
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