FC2ブログ

FunExpress

FunExpress ホーム » 
『小さな会社のブランド戦略』(PHP研究所)の著者、                            村尾隆介さんのブログで紹介されました。                                    http://blog.ryumurao.shop-pro.jp/?eid=541816                                                    

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京FMのシナプスで紹介していただきました!!

さきほど、東京FMのシナプスに出演しました!!
突然のことだったので、言いたいことの半分も言えませんでした!!

出前ブレストにご興味の方は、
info@ibuki123.jpまでご連絡ください!!

また、本日19時からUstreamに出演します。
---------------------------------------------------------------------------
◆◇◆ 12月13日19時よりustream出演します!◆◇◆ 
---------------------------------------------------------------------------

【優秀な人材を「集める」から「集まる」へ】と題して
ソーシャルリクルーティングについてご紹介します。
2011年12月13日火曜日19時配信スタート
渋谷Ustreamスタジオより生中継

URL:http://www.ustream.tv/channel/ソーシャル就活入門

---------------------------------------------------------------------------

これから、Ustremスタジオに向かうので
出前ブレストの件は、また後日、詳しくお知らせいたします。

ラジオを聴いていただいた方、ありがとうございました!!




スポンサーサイト

いい名刺の条件とは?

最近、つくづく名刺は
ひとつのメディアなんだな、と思うんです。

私はお仕事関係の方に、
ブログの存在もお知らせしていませんが
いろいろ分析してみると
この名刺の七光りで
お仕事をいただいてきたところがあります。

kuma
つい最近も、シロクマ@名刺のおかげで
お声をかけて頂いた方が何人かいらっしゃいます。


本当に、名刺さまさまですね。


この頃、皆さんにご質問をいただくのが
「どんな名刺がいい名刺か?」です。


私は、いい名刺の条件は
---------------------------
 目的が明確であること
---------------------------
では、ないかと思っています。


名刺は、簡単につくれるツールだけに
何となく作っている方が多いのではないでしょうか。


その名刺を使って、何をさせたいのか、
目的をしっかり考えることが
「いい名刺」をつくるコツです。


とにかく顔を覚えてもらいたい、のか、

電話番号を知ってもらいたいのか、

ブログにアクセスしてもらいたいのか、

あるいは、商品をアピールしたいのか。


この目的が明確になっていれば
おのずと名刺のかたちは決まってくると思います。


世の中には、多種多様な方法論が出回っていますが


私の場合は、名刺の目的を
「覚えてもらう」
これ1点に絞りました。


ワークショップを受けてくださった方は
よく分かったと思うのですが
たくさんのことを言っても
人って、覚えていることが
本当に少ないんです。


1つでも覚えてくれていれば
恩の字です。


こうした考え方は
私が携わってきた広告の考え方からきています。


広告は、読み飛ばされるもの、


というのが、基本的な考え方です。



名刺をお渡ししたお客さまのなかには、名前ではなく
「シロクマのおねーちゃん」と
覚えてくださるかたもいらっしゃいます。

私は、それでいいんじゃないかな・・・
と思っています。

記憶のどこかに引っかかってくださった方は
必ず、どこかでお目にかかる機会が
めぐってきたりしますから。。。


出逢いは、一期一会。



その一回の出逢いをチャンスにするために
名刺は、とっても有効なメディアです。


みなさんも、名刺の目的について
もう一度、考えてみてはいかがでしょうか?




突撃インタビュー パート2


前回ワークショップを受けてくださった
眞野さんのインタビューを掲載しました。





一度、つくってしまうと
なかなか見直す機会はないかもしれませんが
本来、名刺はビジネスの成長にあわせて
かたちも変化していくものだと思います。

ですから、ビジネスの変化とともに
名刺の内容の見直しが必要です。

とくに、業種やスタイルが
異なるサービスを立ち上げる場合は
名刺も、別のものを持つことをおすすめしています。


大手企業と違い、小さな会社や個人は
アピールする機会が少ないので
伝達のスピードが第一です。

複数の肩書や、ビジネスが書かれていると

-----------
何をしている人なのか、
-----------

返って伝わりにくくなります。


ですから、内容はシンプルにした方が
相手に伝わりやすいんですね。


眞野さんは、セラピストと版画家の
2つの方面で活躍していらっしゃる方です。

最初は、1つの名刺だったのですが
ワークショップを受けて頂いてから
2つの名刺を使い分けていらっしゃるそうですよ。

ぜひ、みなさんも参考にしてみてください。


今日は、外は雪がちらついていますが
うちの桜が開花しました。

Sakura.jpg

小さな春の訪れをお裾わけです。


突撃インタビュー

今回は、「記憶にのこる名刺術」に
参加いただいた久保田薫さんに
突撃インタビューさせていただきました。


ワークショップに参加してから
名刺がどのように変わったか、
お話していただきました!!






ワークショップに参加して
「タカラ貝考案者」と肩書を変えたとのこと。

それからは、「タカラ貝のひと」と
いろんな方に覚えてもらえるようになったそうです。

ぜひ、みなさんも
参考にしてみてくださいね。

記憶にのこるコツ

先週、女性起業家の方たちを
対象に、「記憶にのこる名刺術」という
ワークショップを行ってきました。

その様子は、こちら
http://ameblo.jp/tokyo-trust/entry-10776810514.html

私は、名刺をつくるとき
かなり研究しました。

営業の方はもちろん
コピーライターや
デザイナーの名刺を並べて
100枚はリサーチしたと思います。

リサーチした結果、
どの業種も目にとまる名刺には
共通点があります。

それは、
情報が整理されていること。

伝えたい情報が
きちんと整理されている名刺は
受け取った人の心に
すっと入ってくるものです。

そんな訳で、私の名刺はこうなりました。

namebig01

namebig02
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。